一重に必須のアイテムはつけまつげ

tukema

ぱっちりした目に憧れますが現実はまぶたの重い一重。

化粧も二重と同じ方法では効果がないので独自のアイメイクです。

まぶた全体に白系のアイシャドーを塗り、濃いブラウンのアイシャドーで通常二重の人が塗るラインより広い幅で塗っていきます。

目を開けた時にブラウンの部分が見える状態にするには、結構広い幅を塗らないといけないのです。

それからリキッドタイプのものでアイラインを太めに引いてつけまつげを装着します。

目を開けた時にブラウンのアイシャドーが見えるように塗ると、つけまつげをした時に目が大きく見えます。

ただ、近所のコンビニにちょっと行くだけ、の時はつけまつげを装着していない時もあるので、その時にこのアイシャドーだと逆に目が重く見えるので注意です。

あくまでもつけまつげをする時の私のベストなメイク方法なのです。

一重と言っても中には大きな目の人もいますが、私は小さな目なので一重にプラスして悩みですが、つけまつげのおかげで随分救われています。

高校生の時にはアイプチを試してみたこともありました。

でもアイプチをするとすごく眠そうな顔になるし、たまたま使ったものが悪かったのか空気中に舞ったアイプチの匂いで目が染みるような感じがしましたし、すぐにまぶたが痛く感じるようになってしまいました。

二重の手術もネットでどんなものか見たりしましたが、顔を変えることに罪悪感もあって出来ませんでした。

つけまつげは慣れるまで、途中で一部が浮いてきたりして違和感を覚えトイレに駆け込んだこともありますが、接着剤も自分のお気に入りのものが見つかり、もう何年も同じつけまつげと同じ接着剤を愛用しています。

化粧を落とせば一重ですし、朝起きた時の顔を見ると年を重ねるごとに恐ろしいな、と自分で思いますが、つけまつげのおかげで日中は見れる顔になっています。

何歳までつけまつげを使うのか、つけまつげが将来需要がなくなって日本から姿を消したらどうしよう、なんて考えたこともありますが老人になるまで使う気がする、と思っています。

一重の私には欠かせないアイテムです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です