一重を二重にする整形について、その覚悟と私の選択

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40代の女性です。

目が一重だったことだけが原因だとは言えませんが、若いころまったくモテませんでした。

一重の上、顔そのものも大きくて、顔全体がいかにもアンバランスという感じだったし、その影響でいろんなことに消極的になっていたような気がします。

私が若い頃にも「アイプチ」はありましたが、製品自体の質がまだあまりよくなくて、気がついたら一重に戻っているということもよくあり、あこがれていた男性に「眼の上が白くなっている」と指摘されて、顔から火が出そうになった思い出があります。

そのことを飲み会でネタにされて、すっかり「お笑い系」として定着してしまったような出来事もありました。

そんな私ですから、一重まぶたの若い女性が二重になりたいという気持ちもよくわかります。

「外見より中身」だと言われることは確かに正論ですが、はじめから外見においてリスクを背負っているということは、精神的に未熟な年齢の彼女たちにとっては、人生にかかわる重要な問題です。

だから、二重に整形したいというなら、応援したいと思いますが、整形することを後ろめたく感じる気持ちが強ければ、辞めた方がよいと思います。

自分がその整形に責任を持ち、非難する人たちに対して「私の選択は間違っていない」と胸を張って言える覚悟が無ければだめです。

私自身はその覚悟が持てずに整形をしませんでした。

人それぞれだとは思いますが、十分な事前の検討が必要だと思います。

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